実験モード解析の実際
Seminarinformationen |
|---|
| Veranstaltungsort | 東京(神田) |
| Anfangsdatum | 18 Feb 2013
(10:00)
|
| Anmeldeschluss | 11 Feb 2013 |
| Dauer | 1日 |
| Art | Seminar |
| Preis | 30,000円(税込) |
| Referent(en) | 元マツダ㈱ 森田 茂 |
| Sprache | Japanisch |
内容
実験モード解析は、NVH改善の有力な手段であると同時に、FEM解析のためにも不可欠な技術ですが、多くの選択項目があり、適切な結果を得るためには基礎知識と経験が必要です。
本講座では実験モード解析の精度向上と迅速化という相反する要求に着目して、まず、選択項目の種類と留意点について経験を基に紹介した後、実際に自動車の開発に実験モード解析がどのように適用されているか事例を解説し、その限界や対応策についても実際の例を解説します。
詳細
1.実験モード解析の役割
2.実験モード解析の流れとパラメータの選択方法
3.各段階での精度確認方法
4. FEMと結合した実験モード解析例
5.状実験モード解析の限界
6.実験―FEM混合の部分構造合成法の試行
前提とされる予備知識
「モード解析入門」または「実験モード解析入門」の内容